一般社団法人 地盤安心住宅整備支援機構とは?

地盤安心住宅整備支援機構の目的

当法人は、地盤の調査・解析、及び地盤改良工事における技術向上及び普及に関する活動を行い、もって住宅建築における安全の確保に寄与することを目的とし、その目的に資するため、次の事業を行う。

  • 国内外の地盤に関する情報収集及び研究

  • 地盤に関する書籍及び機関紙の発行

  • 地盤に関する専門家の育成及び指導

  • 地盤改良工事に関する指導

  • 地盤沈下修正工事に関する指導

  • 地盤についての知識及び技術向上を目的とするイベントの企画及び運営

地盤安心工務店 概要

名  称 一般社団法人 地盤安心住宅整備支援機構
所在地 東京都中央区日本橋1-7-9 ダヴィンチ日本橋179ビル2F
代表理事 稲垣 秀輝
技術顧問 菱沼 登  技術士(建設部門)、一級建築士
設  立 平成22年12月1日
TEL 03-3527-9016
FAX 03-3527-9018

<代表理事プロフィール>

稲垣 秀輝

稲垣代表理事

地質調査会社に22年勤務後、1991年に環境地質株式会社を創業。専門は環境地質学。地盤工学会「地盤リスクと法・訴訟等の社会システムに関する事例研究委員会委員長」日本応用地質学会「環境地質研究部会長」を始め、土木学会・地盤工学会・応用地質学会・地すべり学会など多くの学術学会の委員会活動多数。

土木学会出版の「家族を守る斜面の知識」・「火山工学入門」、地盤工学会出版の「役立つ地盤リスクの知識」・「地盤調査の方法と解説」、日本応用地質学会の「原点からみる応用地質学−その理論と実用」・「応用地形セミナー空中写真判読演習」、建設知識の「もし大地震がきたら・47都道府県危険度マップ」・「地震に負けない地盤がわかる本」などの共著を含む本(20冊)、学術論文(83編)、研究発表(148編)などがある。

最終学歴東京大学理学系大学院地質学修士課程修了
資格 シニア地盤インスペクター®、博士(工学)、修士(理学)、技術士(総合技術監理、応用理学、建設、森林)、1級土木施工管理技士、地すべり防止工事士、潜水士、2級ビオトープ管理士
所属学会 土木学会(斜面工学研究小委員会、火山工学研究小委員会)、日本応用地質学会(環境地質部会、応用地形研究部会)、地盤工学会(地盤リスクと法・訴訟等の社会システムに関する事例研究委員会)、地すべり学会、日本地質学会、地質リスク学会、治山研究会、ジオテク研究会、日本生態系協会、国際生態系研究会、農業農村工学会

<技術顧問プロフィール>

菱沼 登

菱沼技術顧問

ゼネコンでの地盤基礎に関わる研究開発業務(地中連続壁の本体利用、拡底場所打ち杭・先端強化型場所打ち杭の開発など)、ビッグプロジェクトの基礎工技術提案業務、技術開発マネージメント業務を経て、柱状地盤改良工法のパイオニア会社での技術開発業務、品質管理業務、経営管理に携わる。
一般社団法人 地盤安心住宅整備支援機構 技術顧問

土質工学会ライブラリー企画委員会委員、横浜市斜面地建築物技術指針作成委員会委員、ハイパービルディング研究会基礎構造部会委員、地山補強土工法の設計施工マニュアル作成委員会委員、神奈川県建築職員研修講師、京都労働基準局監督官技術研修講師、横浜市建築職員研修講師などを歴任。

書籍「ボーリング図を読む」共同執筆、土質基礎工学ライブラリー「土質工学と気象」企画・共同執筆、「横浜市斜面地建築物技術指針」共同執筆、「先端強化型場所打ち杭工法の開発」で平成9年度地盤工学会技術開発賞グループ受賞

最終学歴日本大学理工学部建築学科卒
資格 シニア地盤インスペクター®、技術土(建設部門)、一級建築士、地盤品質判定士、茨城県震災建築物応急危険度判定士
所属学会地盤工学会、日本建築学会

<主任研究員 プロフィール>

横山 芳春

横山主任研究員

早稲田大学大学院 理工学研究科博士課程を修了し、早稲田大学理工学総合研究センター、経済産業省所管の独立行政法人 産業技術総合研究所 地質情報研究部門 平野地質研究グループにおいて、研究員として研究活動に従事してきた。ベースとなる専門分野は地質学(堆積学・層序学・地形学・第四紀地質学・古生物学)。関東平野をはじめとした平野域における地質と地形のなりたちをはじめ、津波堆積物、活断層活動度、液状化等の地盤災害等に関する第一線における研究を15年以上進めている。

その後、不動産コンサルティング会社にて、世界トップ級外資系企業専属の環境部門プロジェクトマネージャー、地質・環境コンサルタント、地盤災害チームリーダーとして勤務。土壌・地盤調査の現場監督から、調査・対策工事も含めたプロジェクトマネジメント、液状化・地盤災害に関わる商品開発、技術営業、コンサルティング等を担当し、不動産と地盤・環境・防災に関連した業務に携わってきた。

山本社長との出会いから地盤ネットに入社し、地盤ネット株式会社技術部長に就任。「平野部の地形地質と地盤災害の専門家」として、産学官いずれの立場にも在籍していた経験や東北地方太平洋沖地震の被害調査の経験をもとに、住宅地盤・地盤災害に関する技術企画、研究開発、普及活動、CSRを担当。近年では不動産と地盤情報の課題に着目し、地盤情報を知って安全・安心に暮らすための土地選びや住まい方のポイントなどについて啓発活動を推進している。

最終学歴早稲田大学大学院理工学研究科 博士後期課程修了(地質学)
資格理学博士、シニア地盤インスペクター®、防災士、除染等業務作業指揮者
所属学会日本地質学会(元評議員)、日本堆積学会

<特別研究員プロフィール>

大久保研究員

大久保 拓郎

最終学歴信州大学理学部地質学科卒
資格シニア地盤インスペクター®、地盤品質判定士、地質調査技士、地質情報管理士、2級ビオトープ管理士
所属学会土木学会、地盤工学会(地盤リスクマネージメント委員会幹事)

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