取得のメリット

取得のメリット

住宅地盤に関する知識を有し、地盤対策工事が適正に施工されているか検査することのできる住宅地盤の専門家資格です。住宅地盤に関する知識が身に付いている証明となるこの資格は、取得メリットの非常に高い資格といえます。

施主・取引先に信頼される。

営業マンは、名刺に住宅地盤の専門家である「地盤インスペクター」を記載することにより、他社の営業マンに「専門性」で差をつけることが出来ます。住宅地盤の体系的な知識を持っていることは、強力な武器になります。建築・不動産業界に就職・転職を希望する方にもオススメです。
自社物件の不同沈下を防ぐ。

どんなに立派な建築でも、土台の地盤が悪ければ家は傾きます。設計や工務の方は、自社が建築する建物の地盤が適正に工事されていることをチェックする知識を得られることが大きなメリットです。
検査業務を仕事に出来る。

養成講座受講・登録後、実務講座を受講することで、地盤対策工事(地盤改良工事、杭工事等)が行われている現場に赴き、検査を担当できます。業務提携先である地盤ネット社が発行する「地盤対策工事検査済証」の検査担当者となることができ、建築士資格を有する「地盤インスペクター®」は、検査「責任者」として地盤対策工事の欠陥を防ぐために、広く活動することが出来ます。
安心な土地選びについて学ぶことができる。

養成講座では、地形区分、土地利用履歴、ハザードマップ等をもとに、地盤沈下、液状化、斜面崩壊等の地盤災害が起こる可能性を中心として、地盤ネット社が提供している「わが家の防災力宅地選び無料相談窓口」の内容について学習することができます。
地盤品質判定士試験について学ぶことができる。

実務講座では、本年初めて開催された「地盤品質判定士」の趣旨、試験傾向等について、地盤のプロからの解説等を受講できます。来年以降受講される方への試験対策ともなります。

業種別メリット

建築士
地盤ネット社が発行する「地盤対策工事検査済証」の検査責任者となることが出来れば、新たな仕事のフィールドが拡がります。適正な地盤対策工事が行われていることを確認する業務は、世の中から欠陥住宅を無くす重要な仕事です。
地盤会社の方
養成講座は地盤業界に身を置く方には必須の知識だけでなく、経験による"思い込み"を見直すきっかけとなる講座もあります。また、検査をする側がどのような視点を持っているのかを知っておくことは、間違いのない適切な工事を行う上で有用です。
住宅会社の方
どんなに立派な建築を行っても、土台の地盤が悪ければ家は傾きます。設計や工務の方は、自社が建築する建物の地盤が適正に工事されていることをチェックする知識を得られることが大きなメリットです。また、営業マンは名刺に住宅地盤の専門家である「地盤インスペクター®」を記載することにより、他社の営業マンに「専門性」で差をつけることが出来ます。
不動産会社
地盤液状化など地盤への関心が、不動産購入者にも高まっています。宅地や住宅の取引時に、自信を持って地盤について説明できる知識を持つことが出来ます。十分な説明をせずに、不動産を譲渡した後に、地盤対策工事が必要であることが分かると無用なトラブルに巻き込まれかねません。

このページのトップへ